手に負えなくなった庭木の伐採事例
- 便利屋 あなたかわりに「なんなりと」
- 2025年2月18日
- 読了時間: 2分

樹齢40~50年になる庭木伐採のご依頼が多数あります。
これには皆さま同じようなお悩みをお持ちのようです。
植えた時は小さかった樹木も40年、50年と年月を経て大木へ育ちます。
そしてその木々はお庭の端に植えられていることが多く、道路や隣地へと上空から侵入してしまい葉を落としたり花びらを散らしたりします。
このように親御様の世代に植えられた庭木や垣根のお手入れが出来ず困っておられる方は結構多いのではないでしょうか。
今回の事例ですが、やはり手つかずになって何年も経過したお庭です。
高い木で7メートルほどになっているものもあり、お隣の2階の窓辺まで枝を伸ばしていました。

また、草も伸びているため庭の奥まで入るのは容易ではありませんでした。
先々のことも見越して殆どの庭木を伐採してくださいとのことで作業に入らせていただきました。

手に負えない状態の場合、先々のことも鑑みて手に負える状態までリセットすることは気分的なご負担も減らすこととなりますし、また格段に手入れもしやすくなります。


先のことも見越して隣地や道路などにせり出したりすることも視野に入れてお庭の管理をされると良いかと思います。
ご相談を頂く際、『草も生え放題で恥ずかしいのだけど…』と仰るお客様もおられますが、どうかご心配なくお声がけください。
案外、皆さま同じことでお悩みの場合もございます。
お気軽にご相談頂ければと思います。
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